貸事務所の価格・条件交渉ができる物件を見極める!

このご時世、物の価格は交渉で値下げできるなら、下げたいと思うのが普通です。
賃貸オフィスの賃料相場は下落の傾向が止まりませんが、契約するときは、
提示された価格よりもさらに交渉して下げたいものです。

値下がりの傾向ですから、賃料価格の交渉はしやすい時期なのは確かです。
しかし、そんな中でも絶対に下がらない賃貸オフィスも存在します。
価格交渉は絶対にできないのに無理に値下げの話を進めると、
せっかく気に入った物件でも話が壊れてしまいます。
そういう物件を見極めるのも、オフィス選びには重要なことなんですね。

基本的には、情報を知り尽くしている不動産仲介のプロがアドバイスをしますが、
どのようなオフィスが交渉しにくいのか、
前もって知っているのもオフィス移転をスムーズに成功させる秘訣です。

次にあげる例は、そのヒントとして参考にして下さい。

◆ファンド物件(投資物件)
 このようなオフィスは複数の投資家から資金を集めてビルの運営をしているので、
 賃料設定が利回りに直結するので下げにくい。

◆超人気物件
 値を上げてでも入居したい希少な貸事務所(店舗)。
 こういう物件の場合、特殊な企業から人気が集まるケースが多く、
 そうではない企業から見ると普通のオフィスだったりします。
 特定の業種から人気が集まるとは知らずに価格の交渉をすると、
 その時点で断られてしまいます。

◆最初から提示(表示)している価格が、最低価格の物件。
 これは、価格交渉をしたり、されたくないオーナーさんの考え方です。
 無駄なことをしたくないので、
 最初から、これ以上は下げられない限界まで下げてしまうということですね。

◆空室が多くても、ビル経営者がまったく困らないオフィスビル。
 説明不要。

 

代表的な例として、上記にあてはまる物件が価格交渉ができない、しづらいケースになります。
この他にも、何らかの事情で下げられない賃貸オフィスもありますが、
そういう情報は、仲介会社のコンサルタントが、常に収集していますから、
プロの意見やアドバイスを参考に、物件探しを進めてみて下さい。

オフィス移転の参考にしていただければ幸いです。

 

気になる物件の価格動向は、
「今週の新着賃貸事務所」でチェックしてみて下さい。
毎日更新していますので、先週は予算オーバーだった賃貸オフィスが、
今週には手が届きそう・・・なんてことも。
ぜひ、活用して下さい。

オフィス移転に関するご相談は、フリーダイヤル0120-110-177まで


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2009 年 2 月 19 日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |

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