新耐震基準の賃貸事務所ビルとは
賃貸事務所ビルの新耐震基準とは
震災以降、オフィスの移転を検討されている方は気になるところだと思います。
そこで今日は、オフィスビルなどの建物に関する耐震基準について、
少しご説明しておこうと思います。
新耐震基準とは、建築基準法の改正により、昭和56年6月に施行されました。
それ以降に建築確認を受けた建物は、新耐震基準となります。
賃貸オフィスの移転で、この基準を目安にする場合は、
着工から竣工までの期間を考慮する必要があります。
オフィスビルでは規模にもよりますが、
建築確認を受けて竣工まではおよそ2年。
したがって、私どもでは昭和58年6月以降に完成したオフィスビルを新耐震基準の
賃貸事務所としてご紹介しております。
それを踏まえて、千代田区「新耐震基準」の検索結果もその年数を基準にしております。
但し、竣工時は旧耐震基準だった建物でも、
耐震補強工事を行うなど、対策を十分にしているオフィスもあります。
建築基準法改正以前の建物でも気になる物件であれば、
確認してみて下さい。
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2011 年 5 月 26 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:その他
タワーズプランニング(株)